茨城県牛久市・つくば市・龍ケ崎市・土浦市・阿見町周辺で矯正歯科治療

〒300-1207 茨城県牛久市ひたち野東2-13-33

TEL:029-875-8552

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(完全予約)

診療時間 平日 10:00〜12:30,14:00〜19:30
土曜 10:00〜12:30,14:00〜18:00
休診日 日・月・祝日
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成人矯正

装置の種類は大きく分けると2種類に分けられます。

  • ■可撤(かてつ)式の装置:取り外しができる床タイプの装置(主に小児に使用します)
  • ■固定式の装置:ワイヤーなどを固定して使用する装置(主に永久歯列期での本格矯正治療に使用します)

当医院では患者様の状態やニーズに合わせて、多くの矯正装置の中から慎重に装置を選んで使用します。

大人(永久歯列期)の矯正装置の種類

第1期治療終了後に行う最終的なかみ合わせを整える治療や、永久歯列期(おおよそ12歳以上)から行う治療がこれに該当します。
歯の表面に「ブラケット」を歯科用の接着剤でつけて、ブラケットの溝にワイヤーを通し固定して、ワイヤーの力を歯に伝える事によって歯を動かします。
治療方法は表側にブラケットを付けて治療するオーソドックスな矯正治療から歯の裏側にブラケットを付けて治療する見えない矯正治療などがあります。

ベーシックな表側の矯正装置(メタルブラケット)

見た目 期間 違和感 価格 清掃性
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金属のブラケットを使用するタイプです。
目立ってしまいますが、安いからといって治療期間や仕上がりが劣る事はありません。

目立たない表側の矯正装置(審美ブラケット)

見た目 期間 違和感 価格 清掃性

透明なブラケットを使用するタイプです。
そのため目立たちにくく、裏側の装置に比べて違和感が少ないことが特徴です。
歯磨きがしやすいため、お子様の治療に最適です。

ほとんど気付かれない矯正治療(上顎が裏側、下顎が審美ブラケット)

見た目 期間 違和感 価格 清掃性

上の歯は裏側の装置で、下の歯は目立たない表側の装置を組み合わせた治療方法です。
笑ってもほとんど下の装置は見えることはありませんし、裏側矯正で問題となる違和感も下の装置を表側にすることで解決されました。

全く気付かれない矯正治療(上下顎裏側ブラケット)

見た目 期間 違和感 価格 清掃性

全く気づかれずに歯並びを治したい方にオススメの治療方法です。
目立た無い反面、デメリットとしては装置が内側にありますので舌が傷つきやすいことが挙げられます。

ほとんど気付かれない取り外しのできる矯正治療(インビザライン)

見た目 期間 違和感 価格 清掃性
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取り外しのできる矯正装置です。
取り外しが出来るため矯正治療による虫歯のリスクはありません。
デメリットは矯正力が適正に伝えづらく、歯の移動に限界があるため適応症例が限られていますがスキッパや軽度のデコボコ症例の治療には有効です。

「インビザライン・システム」について

当院では医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を、症例を選んで提供しております。
医療法に基づいて厚生労働省から出されている『医療広告ガイドライン』の「限定解除の4要件」を満たす事項を掲載を致します。
1、未承認医薬品等であることの明示
インビザラインは薬機法上の承認を得ていません。
2、入手経路等の明示
インビザライン®は米アラインテクノロジー社の製品の商標です。 米アラインテクノロジー社のシステムを、アラインテクノロジージャパン社を通じて利用しております。
※個人輸入に関しては、厚生労働省ホームペ ージに掲載された「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページの注意点をご参考にお願いいたします。
3, 、国内の承認医薬品等の有無の明示
インビザラインによる矯正治療は、現在世界中で行われており、一般的にはアライナー矯正、マウスピース矯正などと呼ばれています。
マウスピース矯正のための治療装置は、国内でも様々なブランドがあり多数製作されています。
日本で『医療機器としての矯正装置』と認められるものは
1) 薬事承認されている材料を使って
2)日本の国家試験をパスした歯科医師か歯科技工士が製作したもの
3) 既製品であればそのものが薬事承認されていなければなりません。
インビザライン・システムは、アライナーの材料および型取りに利用する口腔内スキャン装置(iTero element)について薬事承認を受けております。
製作過程については、日本国内で歯科医師が患者さんに合わせてオーダーしたものを、米アラインテクノロジー社がコスタリカにある工場においてロボットで製作します。
設計は日本国内で歯科医師が行いますが、実際に製作されるのは海外においてであり(日本の国家資格を持つ歯科医師や歯科技工士ではない)ロボットにより製作されますので薬機法の対象とはなりません(薬機法対象外)。
日本国内で製作される類似のマウスピース矯正装置のいくつかは薬事承認されております。
4,、諸外国における安全性等に係る情報の明示
マウスピース矯正を行うための装置はインビザラインを含め世界で数十社が販売しており、アメリカでは1/3程度がマウスピース矯正装置で行われているとされます。
インビザラインは世界最大シェアで、2018年現在で全世界にて600万症例以上が治療されています。

インビザラインは、薬機法の承認を受けておりませんので医薬品副作用被害救済制度の対象となりません。